見える毒素と見えない毒素
見える毒素と、見えない(潜む)毒素にはどんなものがあるだろうか?
見えにくい毒素の代表がストレス、有害金属と化学物質である。
有害物質は普段の食事や生活する環境から知らないうちに体内に入り込み、あらゆる不調の原因となっています。大量に化学物質が体の中に溜まってくると中毒症状を引き起こしてしまいます。
ストレスはたまると交感神経が過敏に働きだし、血管が収縮する。その結果血流が悪くなり、冷えや動脈硬化の原因になります。
見える毒素の代表には便と体脂肪があります。便は腸内で長時間とどまると、悪玉菌が大量に発生し、その影響で気力が低下、肌荒れやニキビ、むくみなどの原因になります。体脂肪は女性が一番気にする肥満に関係し、外見上だけではなく、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の原因になっています。
体調不良の影には、毒素が溜まっている場合が考えられます。体調不良、痩せない体質は毒素がたまっているからかもしれません。
現代人は解毒力が低下しています。日々の過食によって内臓を酷使しているため解毒をおこなう腸や肝臓が疲弊しているのです。
言わすも知れたことですが、やはり健康、美容を考えるとストレスを溜めない生活を心がけねばなりません。
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